農業を始めるならどうするか、農家さんとお話してきた。

1時間ほど、ちょろっと農家さんとお話をしてきた話です。

内容はそんなに気にしないでください。

さわりだけを知れるないようかと思います。

 

実際にしたこと

農業を知るために、米農家のご夫婦のお家にお伺いしました。

そこでお茶と和菓子をご馳走になりました。

お話ししたあとは、施設や機械、田んぼなど見学させていただきました。

最後にお茶やコーヒーをまでいただいてにこにこで帰りました。

 

本題:素人が農業を始めるなら

農業を学びたい。始めたい。

その人達のために、国からは農家として働きたい49歳以下の希望者、または基準に沿う新規就農者への支援として、2年間の補助金が出るのだそうです。(国が定める施設で学ぶ研修費として、年間で最大150万の支援金(就農準備資金))

補助金のでている期間は、収入が少なからずあるので、本気で学びたい方は農業大学や帰農塾に行くと勉強に集中できるのかもしれませんね。

農林水産省

始められるには『研修一年以内に就農しないと返還を求める』などの規則があるので、よく確認しときたいところです。

実際に作るとしたら。農家さんとの話

お話をしたのは米・麦を作られてる農家さんですが、設備を揃えれば始められるとおっしゃっていました。ですが美味しいお米の安定した量やそれまでの設備の費用、収入との採算が厳しいのだそうです。野菜を作られる場合、手間がかかるかもしれませんが収入はあるのだとのお話もありました。もちろん、農作物を作るにおいて、天候や虫などで思うようにはできませんが、それでも美味しい作物を作られる農家さんの顔は明るく、始終和やかな会話で楽しかったです。

 

家庭菜園を始められるのなら

私は畑付きのお家を探していますが、そこで学んだことを書き加えようかと思います。

皆さんの住んでる土地にはそれぞれ『地目(ちもく)』といって、その土地を管理するのにそこがどんな土地なのか、土地の種類が登録してあるのだそうです。宅地・田、畑・山林・雑種地など、その登録された種類によって固定資産税も変わるみたい。。

宅地よりも農地の方が安いのですが、農家でない方が一般に農地を欲しいと思っても、そこを農地として取得するには認められないといけないのだとかで、一般の方でも購入できないことはないのですが、余裕がある人は宅地を広く買い取って始められる方もいるみたいです。

まとめ

私は田畑を見ながら道を通る時間が好きです。吹き抜ける風は見えないのですが、まるで大きな塊が宙を蠢いてる様にも見えてとても面白く見えます。そこに住む動物たちの声も、日々の生活に安らぎを与えてくれるように感じています。

なので、農地がもっと大事に、これからも残っていけるますように願いつつ、皆さんの発展を願っています!

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